THE SHRINEツアーファイナル @ FELEM TOWN

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8/27の東京・新大久保EARTH DOMを皮切りに金沢・新潟・群馬と連日移動しながらライブを行ったザ・シュライン。今回の日本ツアーのファイナルステージは、このツアーをオーガナイズしてきた茨城FELEM SKATESの本拠地FELEM TOWN。ライブハウスでのショーも最高だけど、
ここFELEMでは敷地内に点在する数々のコンクリート製トランジションや大小のランプなど、100%スケート環境でライブを楽しむことができるのが最大の魅力。加えて今回は横浜のブリュワリー&ビアパブ「THRASH ZONE」が仮設店舗を出店。エクストリームビールを楽しみながら屋外ライブとスケートボードが一体化したTHRASHIN’な空間を作り上げている徹底ぶり。これは行かなきゃ始まらない!

5日前に新大久保をスタートしてから移動を繰り返し、ここまで4日連チャンでライブをしている最終日となるわけだから、メンバーも相当疲れがでているのでは? と思いきや、初日アースダムでのショーそのままのテンションを維持しながらファイナルステージをこなしている。若い! タフ! 熱い! そして愛想が良い。

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サウンドは70~80′sハードロックをより激しくさせた感じ。ヘヴィ&キャッチーでいてどこか懐かしいギターリフ、Vo,gのJosh(ハードコア好き)のシャウト系ヴォーカル。そして間奏で用意されているギターソロ。まさにPURE ROCK! こんな説明だと相当うさんくさいバンドにとらえられてしまうかもしれないが、そうではない。どの曲も構成は似ているが、70′sハードロックや80′sパンク、ハードコアや地元ベニスビーチの音楽シーンそしてスケートシーンまで、幅広く蓄積されたものが自然にミックスされたかのようなサウンドと雰囲気をもっているから聴いていて面白いし新しい。そしてかっこいい。もし今、日曜日の深夜テレビでPURE ROCK(※)が放送されていたならば、伊藤正則さんや和田誠さんがどんな評価をしてくれるか?… ガスの兄キとゴミのおやじは何て!? キクチくんはSkid Row推しだったからなぁ〜。なんて、新しさの中に垣間みれるビンテージサウンドへのリスペクトを絶妙のバランスでクロスオーバーさせたのがSHRINEサウンドだと。思った次第であります。

Exif_JPEG_PICTURE写真

ライブ終了後、VoのJoshは疲れも見せず、スケートセッションを楽しんでいたのも凄い体力。またそんな一面が見れるのもフェレムタウンでのライブならでは。

Exif_JPEG_PICTURETHANX FOR A GOOD DAY ! THE SHRINE & FELEM SKATES.

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※参考資料

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