PORTLAND WHEEL COMPANY

Pocket

22155_19330387_product_1024x1024最近、オレゴン州ポートランドを特集した雑誌やガイドブックが書店に並んでいるので、良く読んでます。その多くに書かれているポートランドの特徴は、ニューヨークやハリウッドみたいにセカセカしてないで、みんな気取らずマイペースだけどスタイルを持った生活をおくっている…らしいのです。良いですね、東京にも作りましょうよ! ポートランド。東京ポートランド。

浦安はディズニーがあるし、西の方にはサマーがあるし、羽田とか川崎の工業地帯のほうとか、再開発のテーマになったら良いですね。

で、ポートランドといえば、泣く子も黙る強豪スケートパーク、バーンサイドが有名です。

地元スケーターたちが無許可で高架下にコンクリートを盛り、トランジションを作ったのがその始まりで、その規模は年々拡張し、全米のスケーターが

訪れるようになり、やがてはハリウッド映画の題材にもなったりなので社会現象と言っても良いほどまで話題に。今や世界中のスケーターが目指すメッカです。そしてD.I.Yパークのムーブメントを作り出した重要な存在ですね。現在はもちろんポートランド市公認スケートパークです。

そんなポートランドで発足されたウォールカンパニー、その名も「ポートランド ウィールカンパニー」。ストレートでなんの飾り気もないブランド名ですが、”ポートランド純正のマインドを持ったウィールを作りたい” そんな心意気で2012年に発足。

この”SABBATH WORSHIP WHEEL”は地元のインディバンドやスケーターをもサポートする RIDING EASY RECORDSとのダブルネーム。

ベスト盤のアレです。こういうグラフィック観るだけでうれしくなりますね。スケートしてると剥がれちゃうんですけども、、でもです。

その他、ポートランドの気取らない都市柄が落とし込まれた(行ったこと無いですけど)モデルが多数あります。

54mminpack_1024x1024※画像はMONTOAK DISTのサイトからお借りしました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です