EVENT GUIDE

Far East Skate Network exhibition
“THE BRAIN”

morita

明日12/9〜2015.1/9まで、SLOPE GALLERYにて

FESN森田貴宏氏によるアートショーを開催。

もはや映像作家としても高く評価されている森田氏、

今回のアートショーでは彫刻などの造形物にもトライしているとか。

本人曰く、訪れた人が体感できるアートショーとのこと。

明日12/9 18:00~オープニングパーティでは,トークショーも予定しているようです。

SKATEBOARD & MUSIC FES in 中野

FATBROS

東京・中野のスケートショップ、FATBROSが今年で20周年を迎える。

それを記念して12/14(sun)にお膝元の中野(しかも駅前!!)でスケートボードとライブフェスを開催。

無料のスケートボード教室からTHA BLUE HERB、HIFANAからOPSBまで、縁の深いアーティストが特設野外ステージでライブを披露! 

開催場所は中野駅北口・中野サンプラザ前の特設広場 !

中野を拠点に今やワールドワイドに活動するFATBROSの20thアニバーサリーを祝うに絶好のロケーションと豪華なメンツ!

12/14は昼間っから中野がアツそうです!! 

開催日:12/14(sun)

SKATEBOARD教室(無料):11:00〜13:00予定

LIVE(有料):14:30〜19:00予定

チケット購入・INFOはFATBROS ONLINESHOP

CURB FAKER Live schedule

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CURB FAKERのライブスケジュールです。
11/30(日)江ノ島:Oppala 0466-54-5625
12/5(金)原宿:CULTuART by BEAMS 03-3470-3251
12/13(土)お台場:H.L.N.A. Skatepark 03-5579-6991

マーチャンダイズは

11/28(金)より TOKYO CULTUART by BEAMSにて開催

T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit” にて販売スタートとのこと。

アツい年末になりそうですね。

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CURB FAKER

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Hikaru, OhYes, Otaco, EZ, FarEastBoy, and RED∴

EARTHLESS来日ツアー決定と
そう言えばMARIOに会った時の話

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Eternal ElysiumのサイトによるとサンディエゴのヘヴィロックトリオEARTHLESSの来日が決定したようです。今年1月に来日が決まっていましたが、メンバーの諸事情により延期になっていた企画なので再度の来日決定に期待が高まります。

 

で、EARTHLESSといえばマリオ・ルバルカバが在籍するバンドです。かつて長髪ドレッドを振りかざしながら駐車場でスケートするアルバスケーツ・ヤングガンズなマリオさんですが、アングラミュージック界でも、重鎮といえるキャリアを持つドラムプレイヤーとして有名。411を筆頭に、Clikatat IkatowiやThingy, Black Heart Procession、Rocket From The Cryptなどなど、90sサンディエゴのインディロックシーンを確立してきた多くのバンドで主にドラムを叩いていた人物。スケートでは、New SchoolやATM、Physics Wheelsなどのライダーでビデオパートも残していると思います。(現在はASSAULT SKATEBOARDSからボードもリリースしてるぜ!)

そんなマリオさんが、今年6月にOFF! JAPAN TOURで来日したのですが、スケート系のメディアで殆ど取り上げられなかったのがちょっと残念でした。ゲレロやレイバービー、ヘンズリーも良いけどやっぱマリオでしょ!

ということで、そういえば今年6月にマリオさんにお会いして、短い時間ではありましたが、お話しさせてもらった時のこと。その内容が素晴らしくマニアックだったので紹介させていただきます。

主に話した内容はマリオが90年~91年に活動していたCHICANO CHRIST(チカーノクライスト)というバンドについてです。

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たった1枚の10曲入り7インチEPしかリリースしていないバンドなのですが、非常にユニークなコンセプト。ジャケの雰囲気を見てもらえば分かりますが、イエス・キリストがバンダナ巻いて煙吸いながらハンドサイン。チカーノギャングを彷彿とさせるいかにもなイラスト。メンバー写真もネルシャツにバンダナ着用といった典型的なスタイル。チカーノギャングを装って結成された企画バンドですが、そのこだわり具合いが徹底されている。スペイン語の歌詞が入っているのだが、歌詞カードには”ヒスパニックじゃないホーミーのために英訳も載せておくので、オレらのリリックを分かってくれよな”という注釈があったり、歌詞タイトルもギャング書体で書かれていたりと一貫したチカーノワールドを展開している。chuushaku

 

楽屋にお邪魔してリラックスしているマリオにジャケットを見せると、あまりの懐かしさに近くに居たキース・モリス氏に「これ見てくれよ!」と駆け寄る。「キミのレコードか。ふ〜ん」とキースさんの反応はイマイチだったが、マリオ1人で一気に盛り上がり、当時のことを語り始めた。

 

内容はこんな感じ、

懐かしいな~コレ、411でギター弾いてたKevinやChrist on paradeのメンバーで結成したバンドなんだよな。411をやりながらほんのお遊びでやってた感じだったから、このバンドでライブなんてしたことないよw。仲間同士集まって、オレらメキシコ系だったから、ヴォーカルの奴が思いつきで”チカーノ・クライスト!”って言って、それをバンド名にしたんだ。”Brujeria Goes To Hell”って曲があるだろ? あれはNEMESISのレーベルメイトだったBrujeria(anti-christ、サタニズムを掲げるヒスパニック系メタルコアバンド)に宛てたアンチソングなんだ。オレらチカーノクライストだからね、フフフフフ。」というエピソードから、94年のNO FOR AN ANSWERのリユニオンツアーでドラムを担当していたが、マリオ本人は全くSEじゃなかった話など、アーリー90’sの活動秘話が次々飛び出した。会話中マリオが最も強調していたのは「このレコードはたった2回の練習で10曲を完成させてレコーディングまでしたんだぜ」と3回繰り返し語ったこと。誇らしげに。

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確かに91年当時、二十歳そこそこの年代であろうメンバーでこのコンセプト企画と楽曲センス、そして演奏力とそのバイタリティにマリオのミュージシャン魂を感じた瞬間だった。スケートもカッコいいけど、ドラムのスキルもハンパじゃないぜ!

「マリオ、お前はサンディエゴでNo1のドラムプレーヤーだぜ! 」と伝えたら

「ありがとう、言っておくがChicano Chrstでオレの担当パートはドラムじゃなくギターだからな」と返されたのがこのお話のオチになります。

25年近くの時を経て、CHICANO CHRISTでマリオはドラムではなくギターを担当していたことを知った熱い夜。

そんなマリオが相当な力を入れて(ドラムで)活動しているEARTHLESSの来日が非常に楽しみであります。

 

30 Years of T19 SKATEBOARDS
T19の30周年記念イベント!

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東京Street Skate Posse T19(ティナインティーン)が設立30周年を記念してイベントを開催します!

原宿BEAMS Cultuartを拠点に様々なイベントが予定されています。

注目は80′s カルチャーに精通したメンバーで結成されたSKATE ROCKバンド、

CURB FAKERのギグではないでしょうか?

 

始まりは1984年、舞台は東京ストリート。当時はそれほど知名度も認知度も低かったストリートスケートボードに魅了された10代後半の少年たち。彼らは自らの集団を「東京スケート」と呼び始めます。
 
東京の頭文字である「T」に、スケートボードの頭文字はあえて「19」という数字に置き換えて(Aから数えると19番目がSになる)。その名は「T19 Skateboards」。
 
集団はスケートチームとなり、1994年にはディストリビューションカンパニー「ビー・イン・ワークス」のもとでブランドとしてデビュー。オリジナルデッキにアパレルの販売、映像作品の発表、はたまたピストバイクムーブメントの立役者として。常に東京ストリートシーンのど真ん中で、スケートボードの地位向上、普及に努めながら、ストリートにおけるカルチャーを名前に偽りない東京的なスタイルで形作ってきました。
 
そんな「T19 Skateboards」が2014年、30周年を迎えます。唯我独尊。我が道を貫き続けた30年間。このスタイルでここまで続けてこられたのは、ひとえに支えてきてくれた皆様のおかげだと深く感謝しております
 
そこで、この節目に我々「T19 Skateboards」は自ら軌跡を振り返るとともに、支えてくれた多くの方々に感謝の気持ちを込めたアニバーサリーイベント「T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit」を開催します。
 
これまでの製作物の展示、トークショウ、ワークショップにライブイベントなど、「トーキョー カルチャート by ビームス」の協力のもとさまざまなイベントを催していきます。このイベントを通して、多くの方々に楽しんでいただくことで、我々からみなさまへの感謝の意に変えさせていただきたい、そう思っております。
11月28日(金)~12月16日(火)
カルチャートbyビームス 
T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit
“Beyond the Generation of Skateboarding in Tokyo 1984-2014″
問合せT19skateboards 03-6407-7433
 
期間中展示物
T19デッキ展示
T19ステッカー展示
過去に製作された商品の展示
T19製作ビデオ上映
T19ライディングフォト、ツアーフォト展示
グラフィック、アート展示

期間中イベント
11/28(金)レセプションパーティー
 at Cultuart 18:00-20:00
11/30(日)Curb Faker, リトル・トーキョーLIVE at 江ノ島オッパーラ
12/5(金)トークショウw/FESN at Cultuart
12/7(日)デッキプリントサービス at Cultuart
12/12(金)トークショウw/FESN at Cultuart
12/13(土)Curb Faker, リトル・トーキョーLIVE at お台場 HLNA Park
12/14(日)Tシャツプリントサービス at Cultuart
-ビームス限定コラボレーション販売商品-(予定)
●T19 30th Anniversary S/S Tee
●T19 Framed Board Graphic
●T19 Framed Naomi Pasting Paper
●Hombre Niño
●Kuwahara Bikes
●Glassy Sunglass
●FTC
●Boldline
●W-Base
●Bounty Hunter
●Volcom
●Curry House
●Curb Faker
●Fragment
●Reserved Note$
 
*Curb Faker とは、
80′sカルチャーに精通したメンバーで結成されたSkateRockバンド。
O3DOG /Vo.
SkateThing /G.
RED /D.
Hikaru /B.
Ohnot /G.
 
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先日のGRIND FEST 2014は最高だった


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しかし先日のグラインドフェスは最高だった。

何が最高だって? そりゃ、スケートパークでのGIGだったってことですよ。

生音聞きながらスケートするって最高に気持ちがいいものです。しかも音がグラインドコアときたもんだからテンションもぶち上がる訳です。モッシュ感覚でミニランプ! ブラストビートを聴きながら揺られるのが非常に気持ちよく、ラストのBUTCHER ABCの写真しか撮っていないという失態。。。
スケートボードとグラインドコア、近年では稀すぎてかえって新鮮な組み合わせ。スケートパークにバンドTシャツとGベスト着てる人がこんなにも沢山いる光景が新鮮だし、滑りに来ているスケーターもこの日ばかりはそれっぽい人たちがチラホラ。80年代の宝島別冊とかにSOBやROSE ROSEが載ってた時代に遡ったかのような感覚だけど、どことなくフレッシュなところも。でもステージからボンレスとかする人がいるのは80′sな感じで最高にラジカルだったw。

今後こういうイベントが多発してアンダーグラウンドな音楽シーンとスケートボードの結びつきが一層強くなっていくと、面白いことになりそうですよね。クロスオーバーってことですよ!

グラインドフェス、次回も遊びに行きます。

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THE SHRINEツアーファイナル @ FELEM TOWN

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8/27の東京・新大久保EARTH DOMを皮切りに金沢・新潟・群馬と連日移動しながらライブを行ったザ・シュライン。今回の日本ツアーのファイナルステージは、このツアーをオーガナイズしてきた茨城FELEM SKATESの本拠地FELEM TOWN。ライブハウスでのショーも最高だけど、