LIVE INFO

POWER OF LOVE

48787映画『BACK TO THE FUTURE』が今年で生誕30周年ということで映画全編オーケストラ生演奏上映コンサートが行われるそう。非常に興味深いコンサートです。マイケルJ フォックスがサプライズ登場でジョニービーグッドを演奏したり、エンドロールでヒューイ・ルイス&ザ・ニュースがパワー・オブ・ラブを熱演してくれたりなどなど、なさそうで案外あったりする演出を想像してニヤニヤしていたら本気で行きたくなってきたところです。

特設サイトに行くと”1950年代 or 1980年代のファッションで参加しよう”とイカしたフレーズが…。

赤いベストに白いバッシューを履いたオッサン数名が国際フォーラム内をプッシュで駆けぬける光景が脳裏に浮かびます。

 

 

OZZFESTにジェーンズアディクション

OZZFES

ジェーンアディクションが来日するって情報を小耳に挟んだので、ネット検索してみたらフェス出演でした。それもオジー・オズボーン主催? のOZZFEST。オズフェスってメタル系のイベントだと思い込んでいたもので凄く違和感があったけど、ま、そこは当時クロスオーバーやミクスチャーの先駆けバンドの一つだったような気もしますのでね。しかしながら、ジェーズアディクションって92~3年ぐらいからロラパルーザってフェスを主宰してたイメージが強く、バッドホールサーファーズとか、ピクシーズ、パールジャムとか、そういうバンドとラインナップされてるほうが当時を知る人だったらお得に感じれるのだろうな、なんて思ってしまいました。ついでにアラフォー概念で言っちゃいますけど、クラブチッタとか、クワトロあたりで観たいライブですよね。それで、サポートアクトでクールアシッドサッカーズとアニマルボートが出演してたらもう言う事ないす。

で、話はオズフェスに戻りますが、人間椅子ってイカ天に出てたバンドも出演するではないですか。しかも今回の出演バンドの中でも相当活動歴が長そうです。その昔、土曜深夜、おもむろにイカ天を観ていて知ったバンドで、ベースの人がとてもインパクト強かったような。。。調べてみたら25年以上活動を続けているようで、スタイルも当時のままのようです。得意のYOU TUBE検索で素晴らしい映像を見つけてしまいました。

横溝正史、金田一シリーズの映画ビジュアルをコラージュしたPVです。実は私、同シリーズには強い思入れがありまして、大ファンであり、大のトラウマでもあります。それは最終的に野村芳太郎監督のおどろおどろしい演出に行き着くのですが、まぁ、それは置いといて。ということで、今回のOZZFEST、お目当てはジェーンスアディクションと人間椅子に決まりです。

STRAIGHT ANSWER (from INDONESIA)JAPAN TOUR

B4QfVrpCMAAr19o.jpg-large

インドネシアのハードコアバンド STRAIGHT ANSWERのJAPANツアーが今週末よりスタート。

ツアー最終日2/11(祝日)は東京板橋区 浮間舟渡のスケートパーク、TRINITYでツアーファイナルショーが行われます。

脇を固める豪華なラインナップに加え、スケートボード or BMX持参で¥500のディスカウントが嬉しい。

ハードコアプライスでボリューミーに楽しめそうだわさ。

しかも40歳以上は入場無料という奇跡的情報をゲット! 長く生きてると良い事ありますね。

Straight Answer Japan Tour 2015

2月6日(金) Night Wax ‘Shake Me!’
2月7日(土) 大阪 246十三
2月8日(日) 東京 初台Wall
2月9日(月) 東京 中野moon step
2月10日(火) 神奈川 横浜B.B.STREET
2月11日(水) 東京 浮間舟渡 TRINITY

本日のおすすめイベント!

chomez私ごとで恐縮ですが、BAD BOYZ CLUB(略してBBC)というフォークトリオをやってまして、本日行われるFANCY SHOP CHOMESS主催イベント『Bar Chomess』にて5曲ぐらい奏でさせてもらいます。新曲の『Skating Over』はじめ、年末らしくノリの良いやつやる予定です。対バンはチームハイソックス、またDJ陣も充実で楽しめますので、原宿周辺で納会・忘年会の方々は二次会・三次会のルーティンに加えて頂くのもグッドかもです。

今年最後にもう一回だけみんなでSING ALONGしようじゃないですか!

CLOSING PARTY!

unnamed

12/13(sat)

ダイバーシティのSKATEPARKでT19 30thイベントのクロージングパーティです。

SKATEBOARD,GOOD SOUNDS,MEXICAN FOODS!!

本日12/12(fri)は18:00より原宿BEAMS 3Fでトークショー有り。

SKATEBOARD & MUSIC FES in 中野

FATBROS

東京・中野のスケートショップ、FATBROSが今年で20周年を迎える。

それを記念して12/14(sun)にお膝元の中野(しかも駅前!!)でスケートボードとライブフェスを開催。

無料のスケートボード教室からTHA BLUE HERB、HIFANAからOPSBまで、縁の深いアーティストが特設野外ステージでライブを披露! 

開催場所は中野駅北口・中野サンプラザ前の特設広場 !

中野を拠点に今やワールドワイドに活動するFATBROSの20thアニバーサリーを祝うに絶好のロケーションと豪華なメンツ!

12/14は昼間っから中野がアツそうです!! 

開催日:12/14(sun)

SKATEBOARD教室(無料):11:00〜13:00予定

LIVE(有料):14:30〜19:00予定

チケット購入・INFOはFATBROS ONLINESHOP

CURB FAKER Live schedule

Thunderfaker-2

CURB FAKERのライブスケジュールです。
11/30(日)江ノ島:Oppala 0466-54-5625
12/5(金)原宿:CULTuART by BEAMS 03-3470-3251
12/13(土)お台場:H.L.N.A. Skatepark 03-5579-6991

マーチャンダイズは

11/28(金)より TOKYO CULTUART by BEAMSにて開催

T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit” にて販売スタートとのこと。

アツい年末になりそうですね。

スクリーンショット 2014-11-17 20.15.45

CURB FAKER

are 
Hikaru, OhYes, Otaco, EZ, FarEastBoy, and RED∴

EARTHLESS来日ツアー決定と
そう言えばMARIOに会った時の話

scan-001 2scan-001 3

7471

Eternal ElysiumのサイトによるとサンディエゴのヘヴィロックトリオEARTHLESSの来日が決定したようです。今年1月に来日が決まっていましたが、メンバーの諸事情により延期になっていた企画なので再度の来日決定に期待が高まります。

 

で、EARTHLESSといえばマリオ・ルバルカバが在籍するバンドです。かつて長髪ドレッドを振りかざしながら駐車場でスケートするアルバスケーツ・ヤングガンズなマリオさんですが、アングラミュージック界でも、重鎮といえるキャリアを持つドラムプレイヤーとして有名。411を筆頭に、Clikatat IkatowiやThingy, Black Heart Procession、Rocket From The Cryptなどなど、90sサンディエゴのインディロックシーンを確立してきた多くのバンドで主にドラムを叩いていた人物。スケートでは、New SchoolやATM、Physics Wheelsなどのライダーでビデオパートも残していると思います。(現在はASSAULT SKATEBOARDSからボードもリリースしてるぜ!)

そんなマリオさんが、今年6月にOFF! JAPAN TOURで来日したのですが、スケート系のメディアで殆ど取り上げられなかったのがちょっと残念でした。ゲレロやレイバービー、ヘンズリーも良いけどやっぱマリオでしょ!

ということで、そういえば今年6月にマリオさんにお会いして、短い時間ではありましたが、お話しさせてもらった時のこと。その内容が素晴らしくマニアックだったので紹介させていただきます。

主に話した内容はマリオが90年~91年に活動していたCHICANO CHRIST(チカーノクライスト)というバンドについてです。

scan-001

たった1枚の10曲入り7インチEPしかリリースしていないバンドなのですが、非常にユニークなコンセプト。ジャケの雰囲気を見てもらえば分かりますが、イエス・キリストがバンダナ巻いて煙吸いながらハンドサイン。チカーノギャングを彷彿とさせるいかにもなイラスト。メンバー写真もネルシャツにバンダナ着用といった典型的なスタイル。チカーノギャングを装って結成された企画バンドですが、そのこだわり具合いが徹底されている。スペイン語の歌詞が入っているのだが、歌詞カードには”ヒスパニックじゃないホーミーのために英訳も載せておくので、オレらのリリックを分かってくれよな”という注釈があったり、歌詞タイトルもギャング書体で書かれていたりと一貫したチカーノワールドを展開している。chuushaku

 

楽屋にお邪魔してリラックスしているマリオにジャケットを見せると、あまりの懐かしさに近くに居たキース・モリス氏に「これ見てくれよ!」と駆け寄る。「キミのレコードか。ふ〜ん」とキースさんの反応はイマイチだったが、マリオ1人で一気に盛り上がり、当時のことを語り始めた。

 

内容はこんな感じ、

懐かしいな~コレ、411でギター弾いてたKevinやChrist on paradeのメンバーで結成したバンドなんだよな。411をやりながらほんのお遊びでやってた感じだったから、このバンドでライブなんてしたことないよw。仲間同士集まって、オレらメキシコ系だったから、ヴォーカルの奴が思いつきで”チカーノ・クライスト!”って言って、それをバンド名にしたんだ。”Brujeria Goes To Hell”って曲があるだろ? あれはNEMESISのレーベルメイトだったBrujeria(anti-christ、サタニズムを掲げるヒスパニック系メタルコアバンド)に宛てたアンチソングなんだ。オレらチカーノクライストだからね、フフフフフ。」というエピソードから、94年のNO FOR AN ANSWERのリユニオンツアーでドラムを担当していたが、マリオ本人は全くSEじゃなかった話など、アーリー90’sの活動秘話が次々飛び出した。会話中マリオが最も強調していたのは「このレコードはたった2回の練習で10曲を完成させてレコーディングまでしたんだぜ」と3回繰り返し語ったこと。誇らしげに。

mario

確かに91年当時、二十歳そこそこの年代であろうメンバーでこのコンセプト企画と楽曲センス、そして演奏力とそのバイタリティにマリオのミュージシャン魂を感じた瞬間だった。スケートもカッコいいけど、ドラムのスキルもハンパじゃないぜ!

「マリオ、お前はサンディエゴでNo1のドラムプレーヤーだぜ! 」と伝えたら

「ありがとう、言っておくがChicano Chrstでオレの担当パートはドラムじゃなくギターだからな」と返されたのがこのお話のオチになります。

25年近くの時を経て、CHICANO CHRISTでマリオはドラムではなくギターを担当していたことを知った熱い夜。

そんなマリオが相当な力を入れて(ドラムで)活動しているEARTHLESSの来日が非常に楽しみであります。

 

30 Years of T19 SKATEBOARDS
T19の30周年記念イベント!

unnamed

東京Street Skate Posse T19(ティナインティーン)が設立30周年を記念してイベントを開催します!

原宿BEAMS Cultuartを拠点に様々なイベントが予定されています。

注目は80′s カルチャーに精通したメンバーで結成されたSKATE ROCKバンド、

CURB FAKERのギグではないでしょうか?

 

始まりは1984年、舞台は東京ストリート。当時はそれほど知名度も認知度も低かったストリートスケートボードに魅了された10代後半の少年たち。彼らは自らの集団を「東京スケート」と呼び始めます。
 
東京の頭文字である「T」に、スケートボードの頭文字はあえて「19」という数字に置き換えて(Aから数えると19番目がSになる)。その名は「T19 Skateboards」。
 
集団はスケートチームとなり、1994年にはディストリビューションカンパニー「ビー・イン・ワークス」のもとでブランドとしてデビュー。オリジナルデッキにアパレルの販売、映像作品の発表、はたまたピストバイクムーブメントの立役者として。常に東京ストリートシーンのど真ん中で、スケートボードの地位向上、普及に努めながら、ストリートにおけるカルチャーを名前に偽りない東京的なスタイルで形作ってきました。
 
そんな「T19 Skateboards」が2014年、30周年を迎えます。唯我独尊。我が道を貫き続けた30年間。このスタイルでここまで続けてこられたのは、ひとえに支えてきてくれた皆様のおかげだと深く感謝しております
 
そこで、この節目に我々「T19 Skateboards」は自ら軌跡を振り返るとともに、支えてくれた多くの方々に感謝の気持ちを込めたアニバーサリーイベント「T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit」を開催します。
 
これまでの製作物の展示、トークショウ、ワークショップにライブイベントなど、「トーキョー カルチャート by ビームス」の協力のもとさまざまなイベントを催していきます。このイベントを通して、多くの方々に楽しんでいただくことで、我々からみなさまへの感謝の意に変えさせていただきたい、そう思っております。
11月28日(金)~12月16日(火)
カルチャートbyビームス 
T19 Skateboards 30th Anniversary Archive Exhibit
“Beyond the Generation of Skateboarding in Tokyo 1984-2014″
問合せT19skateboards 03-6407-7433
 
期間中展示物
T19デッキ展示
T19ステッカー展示
過去に製作された商品の展示
T19製作ビデオ上映
T19ライディングフォト、ツアーフォト展示
グラフィック、アート展示

期間中イベント
11/28(金)レセプションパーティー
 at Cultuart 18:00-20:00
11/30(日)Curb Faker, リトル・トーキョーLIVE at 江ノ島オッパーラ
12/5(金)トークショウw/FESN at Cultuart
12/7(日)デッキプリントサービス at Cultuart
12/12(金)トークショウw/FESN at Cultuart
12/13(土)Curb Faker, リトル・トーキョーLIVE at お台場 HLNA Park
12/14(日)Tシャツプリントサービス at Cultuart
-ビームス限定コラボレーション販売商品-(予定)
●T19 30th Anniversary S/S Tee
●T19 Framed Board Graphic
●T19 Framed Naomi Pasting Paper
●Hombre Niño
●Kuwahara Bikes
●Glassy Sunglass
●FTC
●Boldline
●W-Base
●Bounty Hunter
●Volcom
●Curry House
●Curb Faker
●Fragment
●Reserved Note$
 
*Curb Faker とは、
80′sカルチャーに精通したメンバーで結成されたSkateRockバンド。
O3DOG /Vo.
SkateThing /G.
RED /D.
Hikaru /B.
Ohnot /G.
 
Facebook Page