スケートショップ訪問記 #1

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Exif_JPEG_PICTUREそもそも、このようなサイトを始めた理由の一つになりますが、各地のスケートショップに足を運んでみてアーカイブしたいなと、そんなことを考えていました。いくつになっても好きなんですよね、スケートボード屋さんの雰囲気とか匂いとか、かかってるDVDやら音楽とか、、その店独特の色が出ますし地域ならではのLOCAL情報も得ることができる場所なのです。そんな訳でアポもとらずにお邪魔した東京・大森のFIFTY FIFTY SKATESHOPです。8月に同じ町内から現在の場所に移転し、以前より広くなってさらに良くなっており、地元に根ざしたスケートショップの勢いを感じました。什器から壁の塗装までD.I.Yで仕上げられた店内は店主カレー氏のこだわりが効いたギアが充実。海外ブランドの品揃えやショップオリジナルTなどはもちろんだけど、店主によるオリジナルシェイプデッキなど、一点ものも多く揃っているのが特徴。

カレーこの日は9月に入ったばかりということもあり、夏休みに酷使したギアのメンテを受けに放課後中高生が集まっておりました。最低でも週4階はスケートしてるという中2男子2人組が買い求めたのは、クリアのグリップテープ。そんなのまだあったの!? 格安で手に入るプレーンデッキの表面にお気に入りのステッカーを貼り、その上からクリアグリップを貼るっていう80′sスタイルをやっており、その出来映えに大満足しておりました。Exif_JPEG_PICTURE

これから軽く滑った後、塾を挟みまた11頃までスケートするという彼ら。

そんな彼らに「折角なのでグラフィック面に今日の日付けを入れたいです」と相談された店主はそれを快くそして瞬時に対応していたのが流石。そんな度量の大きさが地元キッズたちに慕われる存在なのしょうね。

ところでカレー店長? その日付、だいぶ大き過ぎじゃありゃせんか?Exif_JPEG_PICTURE

fifty fifty skateshopはJR大森駅北口から徒歩5分

 

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